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ラクダのつがるさん

今日の朝、いつものようにテレビにスイッチをいれた。

チャンネルはNHKになっていた。ラクダの話をしていて、野毛山動物園に引き取られていった経過をはなしていた。

野毛山動物園では、そのラクダをとても大事に(ほかの動物ももちろん大事にしているのでしょう)していて、子どもたちや、そのラクダのつがるさんを知っている人たちのことを紹介していた。

つがるさんの姿はやっぱりお年寄りそのもの。34歳というから人間で言うと??90過ぎぐらいなのかしら?

その姿、顔を見ていると…どこかで見たような・・・・

人間のお年寄りとおんなじ顔している、私の姑、実父はホームにいて、時々訪問しますが、なんだか、つがるさんを見ていると、そこにいるお年寄りたちの姿とオーバーラップしてしまい、何とも言えない感情がでてしまい、朝から泣いてしまった。

 人間も高齢になると、胎児の顔とにているなと思ったことがある。

胎児の顔が、この世界に生まれ、少しずつ外の刺激や環境で顔つきも変化してきて、やがて、年をとってきて、人生の終盤になってくるころには、また胎児の顔つきに戻っていくのだろうか・・・

そんなことを考えさせられたラクダのつがるさん。

動物は(哺乳類)、みんなはじめと終わりは似たような顔にになるんだな・・

6月に学んだアニマルヒーリングで、動物にも人間と同じ感情がちゃんとあると聞いたが、らくだのつがるさんからも、今、幸せ、という感情が、画面から伝わってくる。

人間がしてくれたこと、ちゃんと分かっているんだな、いろんな人が自分のこと気にかけてくれてるって・・・やさしい、温和な顔のつがるさんだった。

なんだか急に動物園に行ってみたい気分になった。

 

 


drops | 2010.07.31 | PermaLink | トラックバック(0)

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