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バイオダイナミックス8のエクササイズ

セミナーでは、いくつかのエクササイズを、二人一組で練習していく。

今回、一つのエクササイズで、おもしろいことがあった。

練習セッションが終わり、先生に、チェックしていただく。そこで、いろんなコメントをしていただく。

私が受け手のとき、チェックしてもらい、相方にコメントしていたことを、あとで、聞くと、ミッドラインの横にもう一つ、緑の色のラインが存在していて、これは何なのかわからないが、悪いものではないようだと言っていたという。

それを聞いたとき、「ふ~ん、そうなんだ・・」と言ったが、もしかして・・・・・と、思い当たることがあった。

 

それは、先月の末から、セラフィムブループリントのテイチャーコースでエネルギー強化をしてもらった。

もしかして、それが、私の軸の横に存在いしているのでは?と思った。

シドニーから帰ってから、セッションや、日常生活がいろいろ変化して、大きな変容が起こっているにも関わらず、軸がしっかりしているのが、自分でも感じていた、きっと、私というものの軸をサポートしてくれているのかもしれない。

 

エクササイズをやっていて、イグニッションが起こり,広がっていくときに、今回はすべて、明るいグリーンなのだ…いつもは、白いような、黄色のような感じなのに、今回はグリーンだな・・と不思議に思っていましたが、

そうか・・・・こんな影響がセッションにもあるんだ・・・と、妙に納得してしまった。

しかし、先生ともなると、すごいところまでみえるんだ・・・・・と改めて、感動してしまった。

私の中に、もうひとつグリーンの軸があるってわかっただけでも、なんだか、心強い。

 

 


drops | 2010.12.25 | PermaLink | トラックバック(0)

命の炎

12月15日から18日まで、バイオダイナミックスの8のセミナーにいってきた。

 バイオダイナミックスを学び始めたころは、無我夢中で、習ったことをそのまま忠実にしていくのがやっとの毎日でした。

今回8まで続けられてこられたことは、自分でもうれしいと思う。

確信としてわかったことは・・・バイオをやり続けて、今回のセミナーで今まで時々不明確な感覚に見舞われた時の疑問が解決し、さらに、セッションの細かい事が、鮮明に観察し、判断出来てきたこと。

セッションをしているときに、受けての身体やフィールドはこんなにも潜在力を持って調整するところに反応しているってかつてないほど今回は見て取れた。そして、生命の源・・・・ブレスオブライフ・・の存在を確認できた。

 

それはそれは、はかない存在、何かの後ろに隠れているが、しかし、こちらに、自分の存在を教えてくれていた。

鼻の奥が、・・・・懐かしい昔の思い出がよみがえった時の、キュンとする感覚・・・・・そして、なんとなく湿った暖かさのような・・・・・・

そんな存在だった・・・・・

 

その生命にアクセスするワークもやった・・・・・

炎のワーク・・・・

それは幻想的なワーク・・・・

 

ろうそくのような、繊細な、はっきりとはしていないが、よく見ると、そこはかとなく、炎の揺らめきがいくつもいくつも見える・・・・・・・

その炎をそっと手でホールドしてあげて、感じ、見守る・・・・・・炎はやがて満ちると、金色の甘い蜜のようなフィールドにしたり、とろけて広がっていく・・・・・・・・・・・ そして、金色のフィールドに、受け手が包まれる・・・

 

深く、繊細なワークだった・・・・・・

 

生きているもの、すべてに存在する命の炎・・・・・・それが見えただけでもうれしかった・・・・

 

今年の閉めに素晴らしいプレゼント頂きました・・・

 

 


drops | 2010.12.21 | PermaLink | トラックバック(0)

セラフィムブループリント

セラフィムブループリントの3~6までのテイチャーコースをうけに、11月21日から12月1日まで、オーストラリアに行っていました。

先生のルースさんは、シドニーから、ブルーマウンテン鉄道に乗り、2時間ぐらいのところに住んでいます。

私たちは、その駅の、隣のルーラという小さな町、ちょうど、軽井沢のような雰囲気の町にある、キッチン付きのホテルに滞在して、ルース先生宅に出かけていき、途中お休み日には、ブルーマウンテンの観光、ルーラの町をぶらぶら・・・そんなゆったりとした研修に行ってきました。 (毎日ルース先生は、車で、送迎をしてくれました・・大助かり!!)

 

今回の事を、何からどう、書こうか・・・・・まだまとまっていませんが、まとまったら、また書いていこうか…と思っています。

 

 

 

オーストラリア、シドニーは大きな街ですが、ブルーマウンテン近隣の田舎の町は、いいです。

空気は澄んでいて、そこにいるだけで、元気になるほどエネルギーがいい場所です。

特に、ルーラ近郊は別荘地としては、かなりの人気の場所のようです。

食べ物はおいしい、コーヒーもおいしい・・・・いつも、長く旅行に行くと、食べ物にうんざりする経験があるので、あんまり期待はしていませんでしたが、これは、大いに裏切られ、大満足!!

それに、研修に行った日は、先生自ら、お昼を作ってくれ、おいしいパンも買いに行ってくれていて、感激の毎日でした。

 

今回、ブループリントの6までのエネルギーの深さ、強さ、ダイナミックさに圧倒され、なかなか、現実に戻ってこれないほどでした。

私が、セラフィムを、生徒で受け始めたのは5年ぐらい前でした。

徐々に、レベルを、あげて、2年前に6まで終了しましたが、その時も、大きく深いエネルギーに圧倒されましたが、通いでの講習だったので、毎日の生活にすぐに戻るので、そのまま浸っていることができませんでした。

今回の、研修では、環境が素晴らしいので本当に、エネルギーに浸り、環境の良さに浸り、こんな贅沢なこと、やらせていただいてほんとに、ありがたい・・と思ってしまうほど、すべてが光、輝いて見えた。

初めての、オーストラリアに行く当日まで、小さいいろんな事件がいろいろありましたが、それも、解決し、現地でも、うまいタイミングがシンクロし、一体、どれだけ、タイミングがいいの??

と、行ったみんなと、話すほどの絶妙な、タイミングの進み方、それぞれの人が、密かに願望していたこと、すべて、それが達成してしまったときの驚きは、今まで体験したことがない事柄でした。

 

今回ばかりは、やっぱり、誰かに、導かれているよね・・といわざるを得ないほどの進行状態の旅でした。

 

 

セラフィムのテーチャーコースは3以上受けるならオーストラリアに来るべきとセラフがルース先生に伝えたと話していた意味が今回よ~~~~くわかりました。

 

今回、一緒に受けた、3人が来年からどんな変容をしていくか、それも、大いにお楽しみ!!ということですが、今回の、オーストラリアで、なんだか、もっと冒険ができそうな気がしてきました!!

新しい課題がちょっとまたできました。

 

 

 

 


drops | 2010.12.02 | PermaLink | トラックバック(0)