スタッフブログ

天使に願ったから?

若いころから、何でも自力でやっていくのが取り柄の私でしたが、ヒーリングの勉強をするようになってから、

自力だけでは無理な時に、助けてくれる、「何かの存在」がやっぱりいることが、わかってきた。

 

 

 

若い時から、背水の陣のような、出来事があったときに、自分の中で、「やってやる!!」とか「やるしかない!」と決めて、突き進んでいると、突然、「バン」と事の展開がいい方向にいって、「どうしよう・・」と思っていたことが、いい成果になって、いい評価に繋がったということが、何回もあった。

そんな時、「誰かが助けてくれた・・」と感じていた。

しかし、その、誰かに動く前に、先に「お願い」したことはなかった。それが何の存在かわからなかったからだ。

 

 

 

 

エネルギーのことを、学ぶうちに、光の存在に、お願いしたり,呼んだりすることができることを知った。

年齢のせいか、自力で頑張るより、お願いできるものなら、そうしようと思うようになっていた。

お願いするのが下手な私なので、よっぽどでない限り、お願いしないのだが、とっても、助かったのが、親たちのことだ。

 

姑の入院、それ以降の特養申し込み、父の入院から特養の申し込み、毎日どうなるか胃が痛く、自分も具合が悪くなる状況で、自分の知っている、女神に、お願いした・・・ もちろん、やることはすべてやり、もう後は運を天に任せるしかないという状況。

二人とも、待たずに入れたのが奇跡だった・・・

 

そして、父が、楽に逝かれるように、先日天使にお願いしたら・・・・

退院から5日目に、眠るように亡くなった・・

 

まさか、こんな早く?・・ お医者様は、食べなくなって、水も飲まなくなり、眠る時間が多くなり、そのうちに・・

それが、1週間か、2週間か・・・一ヶ月か・・・・・

と言っていたが、前の晩は、アイスや、おかゆを食べたいだけ食べ、ベッドに入るまで、ヘルパーさんと話し、何か書きたそうなので、紙を渡したら、何か文字を書いた・・よく判別できないけど・・・・

そして、ベッドで寝たそうだが・・・

あっという間だったそうだ・・・・

それって、天使が、そうしてくれたのかしら・・・・

そう思いたい。

信じるか信じないかはそれぞれだけど、そんなお願いが通じるなら、自分の時もそうしたいと思った。

 

もちろん、天使に感謝です・・・

 そして父の書いた文字は、判読かもしれませんが…バイバイ またね・・・と書いているような・・・

魂は、自分の寿命を知っているそうです。

父はきっとわかったのでしょう・・天使がお迎えに来たのが・・・・

 

 

 

 

 


drops | 2012.02.13 | PermaLink | トラックバック(0)