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バイオダイナミックス 子供のためのバイオ

3月の24日、成田を立ち,サンフランシスコで乗り継ぎ、30人乗りの小さな飛行機で、メッドフォードについたのはよく25日。

 

そこから、リムジンで20分ほど飛ばしてついたのは、アシュランドというところ。

 

近くに国立公園があるためか、ちょっとしたリゾートの村という感じ、こじんまりした、軽井沢のさらにこじんまりした感じで、レストランは結構な数だ。

 

そこの町で、一番古く、大きいホテルでの4日間の、子供のためのバイオダイナミックスの講座。

20人ぐらいのこじんまりした講座ながら、地元や、ほかの州以外に、ロシア、イギリス、などから、

日本は通訳さん含め9人の参加となった。

 

内容は、一言で・・・すごくよかった・・

子供のバイオダイナミックス1は、3年前に日本で受講していたが、実際子供にするには、難しく,

自分の中で課題があった。

 

大人にするのは、お互い阿吽の中で、できるのだが、子供…とくに、1歳、2歳3歳ぐらいはじっとしていない。

 

何回か、その年齢の子供をやった時も、手こずった挙句、最後は、できて、やれやれ・・となったものの・・

何か、うまく進むことはできないのだろうか・・・など、いつも堂々めぐりしていた・・

 

そんな課題は今回の講習で、一掃された。

さらに、すごいことに、すんなりと、子供のフィールドに出会える、出会いの場への直結もでき、セッションの早いこと・・・・

 

これが、自分の仕事場で再現できたら、仕事のやり方かえないと・・・・などと、みんなの話は一致するぐらい。

 

いったい、これを読まれている方は「????」と思われるかもしれないが・・・・

 

日本に帰ってきて、まず忘れないうちに、犬に、娘に、母に、そして、今日のお客様に・・・・・

 

みんな同じ様に、何分もしないうちに意識がなくなり、私が、終わったと思う後もひたすら眠り姫のよう・・・・・

そしてしばらくしたら、ポンと目が覚める・・・

「あ~~~、楽になった・・」「す~~~と、抜けて行った」と口々に同じ様な表現が・・・・

 

今までやってきた内容も、自分ではかなりのバージョンアップされた結果と思っていたが、今回のアメリカでは、瞬時に治癒が行われてしまうという、早業の治癒力さんたちを体験したのだ。

 

先生は、この内容ができる迄30年かかったし、まだまだこれから先もあるとおっしゃられていましたが、何回も何回もひたすら学び続けた内容を、私のような、たかだか10年弱のバイオ歴の生徒に惜しみなく教えてくださることに,感激の一言なのでした。

これを機に、この講座が病み付きになりそうだが、とりあえず、この学んだことが、確証につながるよう、さらなる学びを続けることが必要だと、はっきりと思わせてくれた講座だった。

 

しかし・・・・人間・(・生き物・・・)とは、本当に、すごい力を持った存在なのだ・・・・

身体の中に・(・いろんなフィールドを含めて)・・私たちは知らないだけで、手品師のような存在がいると思った。

 

癒しとは・・こうやって起きるものだと、目が点になるぐらい感動した講座だった・・・

 

ウ~~ン、ますますバイオダイナミックスの虜になりそうなわたしなのです・・・

 

 

 

 

 

 

 


drops | 2012.04.03 | PermaLink | トラックバック(0)