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バイオスタデイーグループに出て

今年は、3月のアメリカのバイオ4に始まり、バイオづくしの年となりそう。

先月6月のバイオ2、そして、今月初めのバイオスタデイーコース。

スタデイーコースは、7,8を終えた方たちが、質疑応答、やりたい課題などを、先生を交えて進めていく内容でした。

 

私は始め、参加に関してちょっと消極的でしたが、はじめぐらいは出るかな…という気持ちもあって、出たので、大きな期待はしていませんでした。

しかし、今回は、やっぱり、呼ばれたんだ・・と思わざるを得ない内容が始めからあり、特に最後の日にちで、明らかになった。

 

先生が書いた図の説明に出てくる事と、私が、少し前から読んでいる、ダスカロスや、ゲーリーボーネルの、本から、読み取れることが、バイオダイナミックスの最終目的とが、見事に一致しているのだ。

 

そして、オステオパシーの先駆者は、神秘学にも造詣が深かったということも合点があった。

これを確かめたかったのかもしれない、なんだか惹かれて読み始めたダスカロスや、ゲーリーの講座に出始めていたけど、何でこんな方向になってしまったのかしら・・とちょっと自分の行動に、疑問があったが、偶然ではなかったんだと、授業を聞いていて、脳みそについている電球が、びかっと光ったようだった。

 

最後にやった、実習も、。今までにない、癒しの光がやってきて、受け手を包み込み、優しく力強く癒しているのが感じられた。最高潮には、金、緑に光った十字がこちらに向かってきて、さらに、そこから,四方八方に光を放っていた。

ただただその光を見ている私でしたが、力強く、しかし優しく、いつまでも見ていたい光だった。

しばらくすると、徐々に薄くなり元の癒しの光だけが残っていて、私の手を放すようにさせた・・

私が手を放しても、まだ治療は続けられていることがわかっていた・・・

 

後で、受け手のコメントを聞いたら、はじめから、さらさらした軽い風のようなものが足元からやってきて、すごくよかった・・・とのこと。

私もすごくよかったです・・今まで体験したことないものでした・・・・

と、お互いにコメントし合い、満足したセッションとなり、私自身、こんな良いものを体感させてくれて、感謝の気持ちでした。

何かに導かれているんだと、はっきりと感じた今回の講座でしたが、自分の弱点の部分もわかり、今後の課題とわかり、実に有意義な講座だった。

今年の12月には、アメリカで、小児バイオの2に参加しますが、やっと自分が次のステップに足をかけていることを実感した、有意義な体験でした。

 

 


drops | 2013.07.11 | PermaLink | トラックバック(0)