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 バイオダイナミックス・オステオパシーと解剖

昨日は、アメリカ研修でご一緒する方の解剖学の授業に参加してきた。

 

実のところ、バイオダイナミックスは、解剖も関係はあるが、解剖の部位の印象が向こうからやってきてくれるので、ことさら、記憶に入れ込むことがなくても、できると思っていました。

 

ところが、4年前、リピートで、バイオ2を受けたときに,頭蓋骨の観察をして、治療が必要なところをするという実習で、いつもの癖で、いきなり、ダイナミック・スティルネスに行ってしまい、頭蓋骨全体の治療をしているのがわかったものの、先生の言っていることの意味通り、できているのか?不安になり、できてますか?・・と確認。

 

すると、先生は、頭頂骨、左、陥没が見えないの? 

と言われた・・・・

言われて、受け手の頭頂部を見ると・・・・あるんです…陥没が・・・

 

それが修正したら教えて・・といい、先生は後ろの椅子に・・

 

私は、その陥没部分を凝視しないように、フォルクラムを感じながら待っていると・・・

クレーターのマトリックスが見え、中心から、水銀のような液が出てきて、クレーターを埋め、表面をきれいに修復したんです。

先生はその様子がわかるようで、グーサインをくれました。

 

その時から…もっと的確に解剖で見たい。

 

まあ、それから今年まで、勉強はしませんでしたが、どうやったら、あのように見えるんだろうか?・・そんなことばかり考えていました・・・

 

 

結局、現実的に、頭の中に解剖を入れるしかないのだと・・・で、ひたすらスケッチ解剖学の色塗りを4か月やり続けてきました。

 

で、解剖が、観える・・ 時がある・・ようになりました・・・・

 

かなりリアル。

 

つい最近、他のお仲間が、海外研修での情報によると、第4スティルネスに入って施術すると、解剖が出てくるそうだ・・

 

ということは、観えるときはそこのレベルにいるということ・・・

 

そして、バイオ2で、観えた頭蓋骨の陥没も、4のレベルにいたので、先生がヒントをくれたということなんだ・・・・と、最近になって、なぜ観えたのかがわかった。

フェーズ9まで行ったものの、この上のレベルになるには,まだまだ学んでおくことが山のようにありそうだと、今年に入って、妙に納得。・・

 

 

70歳になったら、仕事辞めようかな~~などと言っている場合じゃない・・・

 

 

もう少し、やれるだけやっておこうと、この先の人生計画を変更する気になってきた、この頃なのです・・・

  やることが出てきたって、これは幸せなことなんですね・・・・

 

 


drops | 2016.05.01 | PermaLink | トラックバック(0)

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