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バイオダイナミックスとオステオパシー

バイオダイナミックスオステオパシーなるものを学んで、かれこれ、もう16年になるだろうか・・

 

学び始めたころは、何が起きているか、まるで理解ができずに、起きている何かに驚くことの毎日・・しかし、その施術を試してみるといって、私にゆだねてくれたお客様は、一応に、気持ちがよかった・・といって、眠りから覚めた後、コメントしてくださり、次に来てくださったときには、体の変化や心の変化についてコメントしてくださった。

 

その後、わからないまま、フェーズを上がるごとに、この起きたことが、教本に書いてある現象なのだと理解ができてくるとともに、自分の内面が変わってくることに、何か不思議さを感じていた。フェーズ毎で、先生がお話しするちょっとした言葉に惹かれ、そのことが知りたくて学んでいくことになっていったスピリチュアルの世界。

 

そう、バイオダイナミックスオステオパシーは、スピリチュアル(神秘)な世界との融合なのだ・・・

オステオパシーは愛と奉仕であり、人間の本質とつながって癒すもの・・しかしそこには、それなりの専門知識が必要なのだ・・そして、人間の奥深いシステム・・霊的なものから、肉体レベルのことまでをひっくるめた壮大なものなのだ・・

アプローチは違えど、癒しの方法の一つではあるが、大昔から、考えられていた、人間とは‥というものにつながるものであり、どこのアプローチから入ろうとも。そこにたどりついていくものの一つなのだ。

バイオダイナミックスオステオパシーとは何ぞや?という長い旅が、ここ2年ぐらい前から分かってきたからか、施術にそれが表れているのと安定しているのがわかる。

そして、愛、奉仕というのは人間が本質に持っている性質なのであり、患者の中に、神を観ていたという、スティル先生の言葉がわかってきたこの頃なのです。

 私にとってのバイオダイナミックスオステオパシーは、生業となっているだけではなく、人間性をも成長させてくれた存在になっています。

 

 

 

 

 

 


drops | 2017.06.19 | PermaLink | トラックバック(0)