遠隔は強力ツール
- info0288114
- 2025年6月22日
- 読了時間: 4分
よく遠隔操作をしてもらいながら、PC作業のわからないところを一緒にやってもらうって、ありますよね・・・
それ、初めて体験したときは、すごいな~~って思い、助かるわ~~って。
それとはちょっと違うともいえるし、おんなじ原理だよって、おもうところもあり・・・
遠隔って、なにしろ凄いって、自分で、確信ができるまで、というより、できてるって、自分を信じることができるまで、とにかく何回も練習しました。
遠隔ヒーリング、できているのに、自分を信じなかだけだったってことなんです。
最初に遠隔ってすごいって思ったきっかけは、スピの講座で知り合った方に、すごく体調がつらいときに、たまたまそのことをメールに書いたら、「それなら、今から遠隔してあげるね…って、ベッドに横になっていて‥」といわれ、その通りにしていたら・・・
何だか、わ~~~~んっていう感じの何かがやってきて、つらいところに、そのわ~~んが来て,うにうに、わにわに、なんか触られている感じがしたんですね・・・
そしてだんだんつらいところが、緩んできて楽になっていったんです。
この仕事を始めたころ、アロマセラピーとリンパを流す整体がメインだったんですが、気圧に左右されて。低気圧が来るタイミングで、片頭痛と消化器が調子悪くなる持病?みたいなのがあって・・・・
翌日の仕事にかかわるといけない…というか、今がつらい!ってときに、何回か、その方に、お願いメールをして、緊急事態解決で、遠隔ヒーリングをしてもらうように。
で、やってもらっているだけじゃ…っていうことで。私も日にちを別に、その方に遠隔をするという交換セッションが始まりました。
そのころ、私は、オステオパシーのT先生の講座で、チャクラに働きかけるエネルギーワークのエソテリックヒーリングを学び始めて2年目ぐらいになっていました。
講座の中で、ある受講生が、自分をケアするのにはどうするか?という質問があり、そこで、T先生が、こうすればいいんだよ…と話してくれた。
それに、エソテリックヒーリング自体が、触らないでするヒーリング。だから自分にもできるわけです。
エソテリックヒーリング自体は、肉体そのものに働きかけるというよりも、人間のエネルギーフィールドと、その各々のフィールドにあるチャクラに働きかけていて、時間差で、肉体にも働きかけた結果が落とし込まれるという原理。
そんなわけで、私は、エソテリックヒーリングで、スピ友達は、天使ミカエルのエネルギーを使っての交換セッションがお互いの体験蓄積になっていました。
その後、横浜と千葉はいいけど、海外もいけるのか?
何だか、いまいち確信が欲しいな・・…私は意外と疑い深く確信がないと信用しないタイプのよう・・・
と思っていた矢先、時々私のサロンにきて、実技の交換セッションをする後輩さんがインドに1か月行くという話。
じゃあ、時間を合わせて、お互いやりっこしてみよう…ってなったのでした。
インドにいる間に、合計3回お互いにやりっこして…メールで、どんなだったかって報告会、お互いに、時差があっても、距離があっても、効果あり!お互いが感じた感覚も同じ!って、結果が出て、自分に自信が付いたのでした。
それからというもの、ずいぶんの人数の方の遠隔をしましたっけ・・・・・
遠いところでは、ニューヨーク、カナダ、日本では、四国、長野、都内、横浜、関東近県、などなど・・・
コロナ渦の時は、ほんとに遠隔ばかりの何年かでした・・・
そんなんで、距離がどんなに遠くても、相手のエネルギーにつながれば、目の前にいるときと同じように、受け手の方の調整が始まっていくのです。
開業当時から3年くらいは、見えないものに対しては懐疑的で、自分の手の技術が一番!で、手が自信と繋がっていましたが、今は全く違う原理原則でのとらえ方になり・・・
自分は、大いなる存在の癒し手のツールになって、皆様のためにヒーリングをしているんだという気持ちになっています。
そして、この癒し手の仕事も、スピ怪しげ?エネルギーって?波動って?って始めは思っていましたが、全く知らなかった世界を知り、癒すって、肉体を触ってやるものだけではないってこと、何年もかかって、信じるようになっていったのです。
この遠隔って、今やいろんな業界に使われている技法なんですよね・・・
遠隔ロボットとか、遠隔操作とか・・・遠隔ヒーリングもそうですが・・・
遠隔でやるって、思いついた人、すごいと思いませんか?
初めて遠隔ヒーリングを受けた時の、驚きと、安心と、楽になっていく感覚、私は好きなんですよ。
今は遠隔ヒーリングをするだけの人になっていますが、またいつか、必要な時に、誰かに頼もうかと思っています。
遠隔セッション、私の体験談でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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